2025年も、残りわずかとなりました。
今年は、創作の現場に立ち続けながら、「何をつくるか」だけでなく「なぜ、つくるのか」「どう在りたいのか」を改めて深く考えた一年でした。
舞台や企画と向き合う日々の中で、表に見える成果だけでなく、人との関係性や、継続していくための仕組み、次の挑戦につながる土台づくりにも、しっかりと目を向けて、未来に向けて戦っていきたいと感じた年となりました。
関わってくださった皆さま、言葉を交わしてくださった方々、そして、変わらず応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
2026年は、これまで積み重ねてきたものを、より明確に「かたち」として届けていけるような年にすると同時に、これからも皆様に素敵な空間や時間をお届けできるよう、尽力してまいります。
舞台、物語、イベント、そして仕組みづくりを通して、誰かの心に、ほんの少しでも前に進む力や、余韻を残せるように。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
岡本一馬