Kazuma Okamoto岡本一馬
岡本一馬

岡本一馬

6歳のとき、父の出張先ロサンゼルスで見た、ディナーショー。言葉はひとつも分からなかったけど、舞台上は、キラッキラしていた。

でも、驚いたのは、舞台じゃなくて、隣の席だった。

父と母が立ち上がり、「ブラボー!」と叫ぶその顔がとんでもなく輝いて見えた。

何だ!この素敵な空間!

あれから三十年。

日本の劇場に、あの日と同じ空気が溢れていた。

これだ!

自分の使命!

MY POLICY

脚本も書くし、演出もするし、プロデュースもやる。肩書はいろいろだけど、やっていることはひとつです。

あの日見た、父と母がしていた顔。あれを、今度は、自分の手で作ること。客席中をあの笑顔と空気で満たすこと。ただそれだけを、やっています。

岡本一馬

CREATIVE DIRECTION FOR STAGE

岡本一馬KAZUMA OKAMOTO

演出家・脚本家・プロデューサー株式会社ACTMENT PARK 代表取締役

オリジナルミュージカルから企業イベントまで。企画、脚本、演出、当日の運営設計までを一貫して引き受け、「人の心に残る最高のエンタメ」を設計します。

だから私は、世界を
ワクワクで満たしたい。

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01PROFILE

岡本一馬のプロフィール

岡本一馬のポートレート

岡本一馬

KAZUMA OKAMOTO

演出家・脚本家・プロデューサー
株式会社ACTMENT PARK 代表取締役

私は、舞台・ミュージカル・エンターテインメントを通じて、人々の心に残る体験を創ることを使命としています。

演出家として、プロデューサーとして、制作人として、興行の企画から制作、そしてお届けするまでの全プロセスに責任を持って、皆様と共に、新しい物語の感動空間を紡いでいきます。

  1. 2011

    アクターズユニットの一員としてデビュー

  2. 2012

    関西にて舞台興行プロデュースを開始

  3. 2014

    東京に活動の場を移し、劇団に所属

  4. 2017

    劇団を退団後、ACTMENT PARK 創設

  5. 2021

    株式会社ACTMENT PARK 設立、代表取締役に。From Broadway with Love(CBGKシブゲキ!!)

  6. 2023

    Moon of Ruined Castle~クランベリー・ムーン~(三越劇場)

  7. 2025

    雫の星語り 2025 を東京・大阪の2都市で上演。あの鐘の音と共に 2025(あうるすぽっと)

02COMMISSION

こんなことが、
頼めます。

岡本一馬に依頼できることの一覧です。企画から本番まで全部でも、脚本だけ・ワークショップだけでも。必要なところにだけ、お声がけください。

  • 01

    脚本・作詞

    • オリジナル脚本の書き下ろし
    • 原作ものの脚色・舞台化
    • 劇中歌の作詞
    • 企業イベント向けの台本
  • 02

    総合演出

    • 演出プランの策定
    • 俳優・キャストへの演技ディレクション
    • 舞台美術・照明・音響・映像との統合演出
    • 稽古進行の管理と本番の演出・運営
  • 03

    制作・票券・運営

    自社で運営するチケット販売システム「ACTぴっと Stage+」を駆使して、公演の成功に向けた制作体制を組みます。

    • 関係各所との連絡・交渉
    • 予算とスケジュールの管理
    • チケットの販売設計と販売(ACTぴっと Stage+)
    • 運営統括・当日の運営
    株式会社ACTMENT PARK の体制で
  • 04

    企画・プロデュース

    何を作るかを決めるところから、座組の編成、公演全体の設計まで。

    • コンセプト立案・企画書の作成
    • 予算の策定
    • キャスト・スタッフの座組の編成
    • 公演全体のスケジュール管理
  • 05

    企業イベント

    • 周年式典・カンファレンスの企画・構成・演出
    • オリジナルミュージカルとしての制作
    • 映像の演出プラン
    • 式典やプレゼンとのつなぎの設計
  • 06

    ワークショップ・講師

    ワークショップの企画や実施、講師としての登壇。

    • 演出家・クリエイターの育成プログラム
    • 舞台制作ワークショップの企画・運営
    • 企業向けクリエイティブ研修
    • 演劇・表現指導の講師
  • 07

    キャスティング

    • 出演者へのオファー
    • スタッフの手配
    • 人のご紹介
  • CASE

    企業イベントミュージカル

    「Journey to treasure Island〜光の先へ〜」
    グランドニッコー台場 東京/1,200名
    脚本・演出・キャスティング協力

    この事例を見る
  • WORDS

    最高に輝いていただきます!

    スタッフ・キャスト・お客様、イベント・舞台・ミュージカル。エンタメを通して、ジャンルや役割を問わず、関わる全員が、これまで史上最高に輝く瞬間を創造します。

    コラム「劇場のテーマパークなんだ!」2025.04.04
あの鐘の音と共に 2025 の舞台(脚本・演出:岡本一馬)

03RECORD

これまでの実績

  • 10作以上

    オリジナル作品

    2026年9月時点

  • 20,000人

    総動員数

  • 2都市

    雫の星語り 2025

    三越劇場(東京)/ABCホール(大阪)

  • 8劇場

    脚本・演出を担当した劇場

    舞台・ミュージカル。2021–2026年。経歴から数えた数

舞台・ミュージカルを上演した劇場

  • アカルスタジオ(大阪)2026
  • あうるすぽっと2025
  • 三越劇場2023・2025
  • ABCホール2025
  • 中野テアトルBONBON2022・2025
  • 新宿シアターサンモール2022・2024
  • 新宿村LIVE2022
  • CBGKシブゲキ!!2021

ショー・ライブ・イベントの会場

  • 渋谷ストリームホール
  • 星尾神社
  • ラドンナ原宿
  • BERONICA
  • 六本木CLAPS
  • グランドニッコー台場 東京

受賞・メディア

  • 池袋演劇祭 豊島区長賞 受賞(2015年「贋作 桜の園」出演)
  • ビジネス雑誌「ジャパンクオリティ」インタビュー掲載
  • 奈良新聞・産経新聞・読売新聞 ほか
  • 奈良テレビ「ゆうドキッ!」特集
  • ならどっとFM 出演
  • CM「居酒屋和互」

会社

株式会社ACTMENT PARK 代表取締役

社名は ACT(芝居)と AMUSEMENT PARK を掛け合わせた造語。

チケット販売システム「ACTぴっと Stage+」を自社で運営。

04WORKS

主な作品

01
ライブ

CINEMATIC DANCE LIVE Vol.1

映画音楽で描く、もう一つの物語

監修プロデューサー
上演
2026年
会場
新宿村LIVE(東京・北新宿)
公演
全3公演
主催
LIVE CINEMA ProJECT
詳しく見る→
CINEMATIC DANCE LIVE Vol.1 の舞台(監修・プロデューサー:岡本一馬)
02
イベント

某外資系企業イベントミュージカル

「Journey to treasure Island〜光の先へ〜」。外資系企業の大型イベントとして制作した完全オリジナルミュージカル。映像デザイン画も担当。

脚本演出キャスティング協力
上演
2026年
会場
グランドニッコー台場 東京
動員
1,200名
詳しく見る→
企業イベントミュージカル「Journey to treasure Island〜光の先へ〜」 の舞台(脚本・演出:岡本一馬)
03
舞台

時刻表のない駅で

人はね、不完全だからこそ、出会いや、優しさに気付けるんだ。

脚本演出チラシデザイン出演
上演
2026年
会場
アカルスタジオ(大阪)
公演
全4公演
主催
アカルプロジェクト
詳しく見る→
04
ミュージカル

あの鐘の音と共に-THE BELL 2025-

ここは、奇跡が起きる街、サントクレア

脚本演出作詞プロデューサーフライヤーデザイン
上演
2025年
会場
あうるすぽっと(東京・東池袋)
公演
全12公演
主催
ACTMENT PARK
詳しく見る→
05
ミュージカル

雫の星語り~Only God Knows 2025~

神々の饗宴、ここに開幕!

脚本演出作詞プロデューサーロゴ・フライヤーデザイン
上演
2025年
会場
ABCホール(大阪)/三越劇場(東京)
公演
全8公演(大阪4公演・東京4公演)
主催
株式会社ACTMENT PARK
詳しく見る→
06
舞台

Le Lien~ル・リヤン2025~

小さなカフェに集う人々の、繋がりの物語。

共同脚本脚色演出作詞プロデューサー
上演
2025年
会場
中野テアトルBONBON(東京・中野)
公演
全8公演
主催
株式会社ACTMENT PARK
詳しく見る→
Le Lien ル・リヤン 2025 の舞台(脚本・演出:岡本一馬)

05WORDS

「ミュージカルって、作品っていうより、世界じゃん!」

コラム「劇場のテーマパークなんだ!」2025.04.04
雫の星語り 2025 の舞台(脚本・演出:岡本一馬)
雫の星語り 2025|脚本・演出:岡本一馬
  • 「今」しか描けない物語。

    誰かがすでに語った物語ではなく、自分たちの言葉で、この時代に、この社会に、この場所に生きる私たちだからこそ紡げる物語がある。そう信じています。

    コラム「なぜ、オリジナルにこだわるのか」2025.05.11
  • 誰もがアミューズメントパークのように

    ACTMENT PARK という名前について

    芝居や物語を通して、誰もがアミューズメントパークのように楽しめる場所や、空間を作りたい

    ならどっとFM 2025.05.22
  • パッと明るくて、華やかで・・・

    「現代社会を感じ取ろうぜみたいな難しいことではなくて?」と聞かれて

    難しいことは考えず、心動く瞬間を自分自身で感じる。そうすれば、きっと、待ってる明日も明るいよって。

    ならどっとFM 2025.05.22